スクワットで冬太りを早めにリセット

クリスマスあたりから年末年始と、ごちそうつづきで食べグセがついてしまいがちな時期ですね。
なんとなく毎日おなかが重い…なんてことはないですか?

年末年始太りや、冬の運動不足の解消にはトレーニングの定番スクワットがオススメです。

 

今回は横からみてみましょう。


 

「膝がつま先より前に出ないように」
そんな表現をよく見かけますが、

そもそもスクワットは膝の屈伸運動ではありません。

 

 

骨盤を前傾させないまましゃがもうとするから、「膝が…」となるわけです。

 

スクワットの動作

 

腰を落として

身体をたたんだら

踏ん張って

立ち上がる

 

スクワットは、全身の連動を使います。
そのため、重心をしっかり捉えブレないことが大切です。

 

スクワットは全身のパワーをもっとも必要とする動作です。

つまり、パフォーマンスの向上にもなるし、ダイエットにも効果的。

背中やお尻まわりの大きな筋肉を使うことで、脂肪もすっきり落とします。

フォームさえしっかり気をつければ高齢者にも有効なトレーニングです。

 

スクワットは骨盤の前傾が必須

 

本来、腰を落とせば骨盤は自然と前傾するのですが、

骨盤が後傾気味
猫背
背中の筋力が弱い
背中が丸まった骨盤がうしろに傾いた姿勢

こんな姿勢の人は、腰を反らす骨盤前傾の動作が苦手な人が多いです。

背中が丸まってたり、股関節がほとんど動いていなかったりで、
S字カーブがなく、背骨のクッション能力は低下しています。

腰を反らせたり、逆に後ろに倒したり、と、大きく動かすことができない人がとても多いです。

それを「身体が硬いから仕方ない」と思っていませんか?

実は、深層筋が弱い、うまく使えていない方が多いように思います。

 

身体は、全身でうまくバランスをとって倒れないように維持しています。

 

骨盤が後傾すれば、腰が後ろに下がり、肩が前にでて、猫背姿勢のできあがり。


自然なS字カーブが理想(絵がヘタです)

 

正しいフォームでスクワットすることで、腸腰筋は強化され、本来の機能をとりもどすとができます。

 

 

重心は拇指球

 

スクワットで大切なのは重心を捉えることです。
スクワットは、重心を捉えることの鍛錬!

 

重心はいつも拇指球です。(親指のつけ根のふくらんだところです)

 

「重心はかかと」…ちがいます!

 

 

当ジムでも、スクワットは必ず取り入れますし、しっかりフォームを整えていきます。
すぐできるようになる方、なかなか身体が思うように動かない方、いろいろです。

 

はじめは「股関節を動かす」こと自体がわからなくて、身体が固まっていました。

 

2週間後、力むことなく股関節が動くようになって、骨盤の前傾が自然です。

今後は、背中の筋力がアップしてくることで姿勢が保持できるようになってきます。

 

 

運動の頻度、時間、強度をかけないと身体は改善しませんね。

 

運動なしでは身体は改善しない

 

ゴッドハンドの施術やら整体やら、あちこち通うことで身体の調子を整えている、という方は多いと思います。
でも、どんなにゴッドハンドの施術を受け続けても、筋肉の老化は止められません。

骨を支えているのは筋肉です。

寝た状態で整えてもらっても、立って骨格を支える筋肉や使い方はなかなか改善される事はないですね。

改善されていないから不調を繰り返します。
運動をしないままでは、身体の機能は改善されません。

 

生命力をアップしよう

 

慢性的な運動不足や姿勢の乱れなど、大げさに言ってしまえばそれは
生命力の低下です。

最近元気がない、疲れがなかなかとれない…そんな自覚があるなら、先送りしていてはいけません!

 

「あなたらしくあるために」

2017年もよろしくお願い致しますd(^_^o)

 

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