マスクしてない若者への怒り。アンガーマネジメント

先日、ウチの近所のイオンで

20歳過ぎくらいの男子3人が、3人ともマスクせず

くちゃくちゃ喋りながらジャレながら

店内をうろうろしてる様子をみつつ

 

人を般若の如く睨みつけたのは久しぶりだ、と気づきました。

 

そのうちの1人が、

マスクしたおばはんからめちゃくちゃ睨まれてることに気づいて

一瞬ギョッとしましたが

なんで睨むの???って不思議そうな顔になったので萎えました。

 

「バカなの?」

と、声を出して言いたい。

 

大阪の「アホか」にはなんとなく愛があるので、あえての「バカなの?」です。

 

 

さて、この「怒り」という感情は

私の中の

 

「〜すべきだ」

「〜すべきではない」

 

という判断基準から外れているから生じています。

 

この怒りの元になる「べき」には

人によってパターンがあるそうで

 

・正義感が強く、その考えを他人に強要してしまうタイプ

 

・完璧主義で、物事を正誤で極端に結論づけてしまうタイプ

 

・自信家で自己中心な威圧的なタイプ

 

・思い込みが強いタイプ

などなど。参考は『はじめての「アンガーマネジメント」実践ブック』

 

というわけで、

自分はどんな場面で「怒り」を感じるのかを理解しておけば、

カーーっとならずに済みそう。

 

また「怒り」という感情は単独では生まれないのだそうです。

 

表面に出やすい、わかりやすい感情だけど、実はその「怒り」の裏側に本当の感情が潜んでいます。

 

今回の私の場合は、

そうです「不安」ですね。

 

見ず知らずの若者3人に向けた

「あんたらバカなのか?」という怒りの感情は

 

未知の病「コロナ」への不安が根底にある、というわけです。 

 

えべっさんも『悪疫退散』

 

誰も経験したことのない毎日の積み重ねは、大なり小なりストレスになっていると思います。

自律神経にも何かしら影響しているでしょう。

自分をリラックスさせてあげられるなにかよい方法をみつけたいですね。

 

 

 

コメントを残す