「走ってみたい」を「走れる身体」に。はじめてのマラソンvol.4

「走ってみたい」と思ったことはあるけど、

「走ってみよう」と思ったことなかった。

こんな彼女です⇓⇓

「走ってみたい」を「走れる身体」に。はじめてのマラソン|完走プロジェクト(仮)

 

いまは、苦しみをともなわない(ここ大事)マイペースのランニングが気持ちいい習慣になってきたところです。

 

そこで、今回はフォームの再確認です。

 

スタート時の走り方

 

 

体中に力みのある、かたいフォームで前に進む推進力がないため効率の悪い走りになっています。

「腕ふり」というよりは「肩ふり」

上半身・下半身の連動がありません。

 

お腹、背中をまっすぐに維持するために軽くお腹に力を入れておくのは大切ですが、肩まわりに力みが出ているようです。

がちがちに固まった不自然な走りになっていますね。

 

腕ふりだけみてみると

 

背中まわり、肩甲骨まわりが、かちんかちんなのがよくわかります。

ご自身でも動きが不自然なのは自覚しています。

 

 

そこで、ますば肩まわりや背中をしっかりほぐしました。

 

動きがやわらかく、なめらかになったことで肩や背中の力みがなくなり、無駄な動きがなくなりました。

そして、身体のブレがなくなりましたね。

「かるい~!これこれ!」と言ってしまう感覚、思い出してもらえたようです。

 

そのあとは、がっちがちの腰まわりをしっかりほぐしました。

ウォーキングのフォームから だんだんとランニングにつなげていきます。

体重移動が苦手な彼女には、根気よくウォーキングでくりかえし練習です。

 

このように変化しました。

 

 

なめらかで、どこにも力みのない走りになりました。

推進力で、すーーーっと前に進むので自然とスピードもでます。

 

 

ランニングで大切なのは姿勢の保持。

腕や肩、脚は、力まないことです。

リラックスして全身を使います。

 

 

今日は何キロ走った。何分間走った。

そこだけに固執していると「ただ走るだけ」になってしまいます。

毎回なんとなくただ走るだけ。

 

たまには立ち止まってみることも大切です。

 

 

自分は身体が重いから走るのはムリ。

そう思い込んでいた彼女ですが

「走ると気持ちいい」

「スッキリする」

何日も走れない日が続くと「走りたい」と思うそうです。

旅先にはランニングシューズを持参して、現地で走ってきました!

と、楽しみを増やしています。

先日はハワイで10kmほどランニングしてきたそうで…

 

来年4月、ホノルルハーフマラソン

エントリー完了。

私たちに明確な目標ができました。

 

 

 

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