堀江貴文「捨て本」

ホリエモン「捨て本」。

たまたま私にとってよいタイミングだったので、するする読みました。

というわけで読書感想文…

読書感想文、とっても苦手だったので、書き進めていくうちに逸れていったらごめんなさい(苦笑)

 

さて、ホリエモンは捨てること、手放すことにためらいがないということをベースに幼少期から東大時代、ライブドア時代や家庭、そして収監という強制断捨離時代のところも書かれています。

 

その時々にいらないものを捨て、手放し、目指す方向にまっすぐ向かう姿勢、才能と努力と運、ホリエモンのすべてのバランスがとても潔い。

物だけでなく人間関係も思い込みもムダなものすべて排除していく流れは読んでいて嫌味がないです。

 

物に対しては私も似ている部分があります。

でも思い出や関わりや人間が相手だと手放せない思い執着とかぐるぐるしたもの。

この本を読むまでは、いつまでも残しがちだったかもしれません。

 

捨てると決めたら捨てる。

捨てられる側の思いは不要。

 

この本のすべて、真似できること、できないことがあると思うけど、自分ファーストに考えることができれば実行できるんだろうなと思います。

 

つまり。

自分は捨てない。見失わない。

自分の中の流れには逆らわない。

この部分にとっても共感しました。

 

まわりに流されるのではなく、自分の中の流れ、自分だけの流れ、他の人は関係ない、ということ。

起こったことに抵抗せず流れに身を委ねて、その時その時の自分がやるべきことに、ただだだ集中する。

 

ラッキーもアンラッキーも自分の中の流れ。

抗っても仕方ない!大きく納得。

 

本当にそれは必要か?

ちょうど私自身もそれを考えてた時期だったから「そうやんな、そうやんな」って自分の心と確認し合いながら一気に読み進めました。

 

捨てることに抵抗があるとき、そこにあるのは執着だったり、窮屈さだったり。

それを手放せない。

でも、ほんとに必要か?と自分に問うことができれば、窮屈さより孤独を選ぶことができる。

縛りのない自由。

 

よいタイミングでこの本を手にしたおかげで怒りをコントロールすることもできました。

そして、迷いなく手放すことができ、

捨てることで自分らしさを思い出すよいきっかけとなりました。

 

世間のイメージでホリエモン苦手という思い込みがある人は、印象が変わる1冊かもしれません。

さて、読み終わって

この夏一度も袖を通さなかった夏服を一気に処分しました(単純)

ついでに、髪の毛も子猫1匹分くらいカットしました(たまたま美容院の予約してただけ)

 

不要なものを手放したくなる時のマインドはまさにダイエットにぴったり!!

捨てる、手放す、まさにダイエット。

きっと順調に進みます。これほんと。

 

 

10月6日(日)お散歩ランの会

 

 

 

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